セキュリティソリューション

▼ セキュリティソリューション

GMOペイメントゲートウェイが安心・安全のセキュリティ対策をご提供致します。

決済前から決済時・決済後まで、安心・安全な決済環境をご提供

ある調査によれば、2017年、上半期に全世界で発生した情報漏えい事件は918件で、前年同期より約164%近く増加。19億件以上の、個人情報およびアカウント情報が漏えいしており、うち、悪意のある部外者による被害は74%にまで上ります。

このような環境下で、企業はセキュリティ被害をあらかじめ想定し、対策を考えることが重要です。GMO-PGでは、より多くの加盟店様に安心していただける環境づくりとして、「決済前」「決済時」「決済後」の全段階において、セキュリティソリューションを提供しております。

クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催等を踏まえ、国際水準のクレジット取引のセキュリティ環境を整備するため、「クレジット取引セキュリティ対策協議会」の「実行計画」に基づき加盟店様では非通過型決済を利用するか、もしくはPCI DSSの準拠が必要になります。

1.決済前の対策 2.決済時の対策 3.決済後の対策
不正利用対策
情報漏えい対策

プラン 不正利用関連 情報漏えい関連
1.決済前の対策

2.決済時の対策
3.決済後の対策

1.決済前の対策

決済時に不正検知ツールを活用し、悪意あるトランザクションを未然に防止することで、加盟店様のチャージバック損害を軽減します。

高度なスクリーニング技術で、不正利用を未然に検知

エンドユーザー様の決済に対し、加盟店様が保持する「ユーザ情報」と「注文内容」を精査し、不審な取引を見分けることが可能なサービスです。

高度なスクリーニング技術で、不正利用を未然に検知

エンドユーザー様の決済に対し、加盟店様が保持する「ユーザ情報」と「注文内容」を精査し、不審な取引を見分けることが可能なサービスです。

2.決済時の対策

よりセキュアな認証方式および決済処理方式を導入することで、「なりすまし詐欺」や情報漏洩のリスクを軽減します。

「なりすまし」による不正利用を防止

3Dセキュアとは、インターネット上でクレジットカード番号・有効期限以外に各クレジットカード会社から発行されたインターネット専用のID・パスワードをお客様が入力しクレジットカード決済を行う仕組みです。 「VISA」「MASTER」「JCB」の3ブランドが採用しています。

偽造カード対策

セキュリティコードとは、クレジットカード決済を利用して購入手続きをする際に、クレジットカード番号とは別に、カード裏面に印字されている末尾3桁(AMEXの場合は表面の4桁)の数字を入力してもらうことで、本人認証を行うサービスです。

※カード会社により表示箇所および名称が異なります。

情報漏えいリスクの軽減

トークン決済とは、購入者が入力するクレジットカード番号を、当社が別の文字列(トークン)に置き換えて加盟店様にご返却し、トークンと金額でオーソリを取得する仕様となります。トークン決済をご利用いただくことにより、加盟店様はクレジットカード番号に触れることなく決済処理が可能となります。

「なりすまし」による不正利用を防止

3Dセキュアとは、インターネット上でクレジットカード番号・有効期限以外に各クレジットカード会社から発行されたインターネット専用のID・パスワードをお客様が入力しクレジットカード決済を行う仕組みです。 「VISA」「MASTER」「JCB」の3ブランドが採用しています。

偽造カード対策

セキュリティコードとは、クレジットカード決済を利用して購入手続きをする際に、クレジットカード番号とは別に、カード裏面に印字されている末尾3桁(AMEXの場合は表面の4桁)の数字を入力してもらうことで、本人認証を行うサービスです。

※カード会社により表示箇所および名称が異なります。

情報漏えいリスクの軽減

トークン決済とは、購入者が入力するクレジットカード番号を、当社が別の文字列(トークン)に置き換えて加盟店様にご返却し、トークンと金額でオーソリを取得する仕様となります。トークン決済をご利用いただくことにより、加盟店様はクレジットカード番号に触れることなく決済処理が可能となります。

3.決済後の対策

どれほどセキュリティ強化を行っても、不正や事故のリスクは残ります。 万一の事態に備えた最終手段として、弊社では各種保険を取り揃えております。

不正利用が起きてしまった時の損害を補償する

チャージバックとは、クレジットカード会員様が不正利用等の理由により利用代金の決済に同意しない場合に、クレジットカード会社が加盟店様に対して支払いを拒絶することを言います。そのような状況になっても「チャージバック補償団体保険」に加入することで、売上金を失う心配が大幅に減り、経営に負担をかけません。

不正利用が起きてしまった時の損害を補償する

チャージバックとは、クレジットカード会員様が不正利用等の理由により利用代金の決済に同意しない場合に、クレジットカード会社が加盟店様に対して支払いを拒絶することを言います。そのような状況になっても「チャージバック補償団体保険」に加入することで、売上金を失う心配が大幅に減り、経営に負担をかけません。