銀行Pay(OEM)

銀行Pay(OEM)

▼ 銀行Pay(OEM)とは

銀行Payとは、「スマホ」×「銀行の強みを活かした新たな決済手段」の提供により地域経済の活性化をご支援する、銀行口座と連動したスマホ決済サービスです。当社が、金融機関様向けにスマホ決済サービスのシステムをOEM(ASP型)提供し、金融機関様がサービス主体となり、スマホ決済サービスを口座保有者、法人顧客にご提供いただきます。
決済を基盤としたFintechサービスとして、様々なシーンへの拡張性も備えています。

銀行Pay OEMシステム

銀行Pay OEMシステム
  • 利用者向けアプリ
  • 加盟店向けアプリ

マルチバンク対応

マルチバンク決済機能(銀行間の相互乗り入れ)ができ、加盟店管理機能一元化が可能になります。

マルチバンク決済機能(銀行間の相互乗入れ)加盟店管理機能一元化

銀行Pay(OEM)の4つのポイント

  • ・参加金融機関の相互乗り入れを実現するマルチバンクにより加盟店の共有化に対応
  • ・決済手段は、銀行口座に加え、Alipay決済に対応(クレジットカード決済にも対応予定)
  • ・銀行ならではのサービスとして、キャッシュアウト・サービスにも対応
    ※2019年5月8日より、東急線各駅の券売機で銀行預貯金の引き出しができる、キャッシュアウト・サービスを開始
  • ・利用シーンの拡大に向け、POSレジや自動精算機等との連携も可能

支払い時の読み取り方法

※各銀行のスマホアプリにより、対応する支払い時の読み取り方法は異なる場合があります。

▼決済フロー(利用者様がQRコードを読み取る方式:MPM)

店舗側でQRコードを表示させ、購入者がアプリを使用して読み取ることで決済します

▼決済フロー(加盟店様がQRコード/バーコードを読み取る方式:CPM)

購入者のアプリにバーコード・QRコードを表示させて、店舗側で読み取って決済します。

自動精算機連携

▼自動精算機による決済イメージ

(1)自動精算機の画面から銀行口座からの支払いを選択(2)自動精算機の画面からQRコードを表示(3)「銀行Pay」アプリにてQRコードをスキャン(4)「銀行Pay」アプリに表示された金額を確認し、承認(5)自動精算機より領収書を出力

▼自動精算機によるキャッシュアウトイメージ

(1)自動精算機の画面から出金取引を選択(2)自動精算機の画面からQRコードを表示(3)「銀行Pay」アプリにてQRコードをスキャンし、取引暗証番号を入力(4)自動精算機より現金およびご利用控えを出力

導入金融機関(予定含む)

  • 横浜銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • 親和銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 沖縄銀行
  • 北陸銀行
  • 北海道銀行