銀行Pay 基盤システム

銀行Pay 基盤システム

▼ 銀行Payとは

スマホアプリから即時に銀行口座の引き落とし等による支払いができるサービスです。
銀行は、「銀行Pay」の基盤システムを活用した独自のスマホ決済サービスを展開できるだけでなく、導入銀行間の相互連携を可能にするマルチバンク決済機能(銀行間の相互乗り入れ)により、銀行や地域を越えて利用できるサービスとして提供することが可能です。
「銀行Pay」を導入している銀行に口座を持つ利用者は、利用者向けスマホアプリをダウンロードし、自分の口座を事前に登録しておくことで、加盟店でのお買い物の際、QRコード・バーコード決済により、銀行口座から代金が引き落とされ支払いが完了します。

銀行Pay 基盤システム

導入銀行(予定含む)

  • 横浜銀行 福岡銀行 熊本銀行 親和銀行 ゆうちょ銀行 沖縄銀行 北陸銀行 北海道銀行 広島銀行 SMBC三井住友銀行

※本ページでは、GMO-PGのプレスリリース発表順に導入銀行(予定を含む)を記載しております。

銀行Pay 基盤システム
  • 利用者向けアプリ
  • 加盟店向けアプリ

主な機能

▼マルチバンク決済機能(銀行間の相互乗り入れ)

銀行間の相互連携を可能にする機能です。
本機能を導入いただくことで、該当銀行の独自スマホ決済サービス利用者は、本機能を導入した他銀行の独自スマホ決済サービス取扱加盟店(※1)でもご利用いただくことが可能になります。

■マルチバンク決済機能対応済み、または対応予定の銀行(2020年3月30日時点)

横浜銀行、ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行・熊本銀行・親和銀行)、ゆうちょ銀行、沖縄銀行、ほくほくフィナンシャルグループ(北陸銀行・北海道銀行)、広島銀行、三井住友銀行(※2)

(※1)一部店舗でご利用いただけない場合がございます。
(※2)三井住友銀行は、事業者が自社のスマホ会員アプリ等でユーザーに決済機能を搭載できるサービス「事業者型Pay」を提供しています。

▼払込票支払い機能

払込票(※3)の支払いを銀行独自のスマホ決済サービスで行える機能です。
本機能を導入いただくことで、該当銀行の独自スマホ決済サービス利用者は、払込票に印字されたQRコード・バーコードをアプリで読み取ることで、銀行口座から代金が引き落とされ支払いが完了します。

■払込票支払い機能対応銀行(2020年3月30日時点)

横浜銀行、ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行・熊本銀行・親和銀行)、ゆうちょ銀行

(※3)電算システムまたはゆうちょ銀行が発行する払込票が利用できます。対応する払込票は順次追加予定です。(銀行Payに係る特約を結んだものに限ります)

▼キャッシュアウト・サービス

小売店のレジや自動精算機などで、デビットカードやスマートフォンなどの端末により、銀行口座連動型の決済手段を利用することで、銀行預貯金の引き出しができる機能です。
2019年5月8日より、東急線各駅(※4)の券売機で銀行預貯金の引き出しができる、キャッシュアウト・サービスを開始しており、横浜銀行の「はまPay」、ゆうちょ銀行の「ゆうちょPay」において、各スマホアプリで引き出し金額を指定し、表示されたQRコードを券売機の読み取り機にかざすことで、預貯金の引き出しができます。

(※4)こどもの国線、世田谷線を除く

▼外部連携API

POSレジや自動精算機等との連携ができる機能です。
「銀行Pay」利用契約を締結している加盟店は、会計時のオペレーションを変えることなく「銀行Pay」の導入ができます。
調剤薬局決済との連携など、「銀行Pay」利用シーンの拡大に向け、様々なサービスと連携を進めております。

【補足】支払い時の読み取り方法

※各銀行のスマホアプリにより、対応する支払い時の読み取り方法は異なる場合があります。

▼決済フロー(利用者様がQRコードを読み取る方式:MPM)

店舗側でQRコードを表示させ、購入者がアプリを使用して読み取ることで決済します

▼決済フロー(加盟店様がQRコード/バーコードを読み取る方式:CPM)

購入者のアプリにバーコード・QRコードを表示させて、店舗側で読み取って決済します。