• GMO PAYMENT GATEWAY

GMOペイメントゲートウェイ、決済を起点に事業者の成長を支援するオウンドメディア「PX+ byGMO」開始
~事業者の意思決定と実行を支える新たな取り組み~

2026年1月26日

報道関係各位

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOインターネットグループのGMOペイメントゲートウェイ株式会社(代表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)は、2026年1月26日(月)、決済を起点に事業者の成長を支援する取り組みとして、戦略的オウンドメディア「PX+(ピーエックスプラス) byGMO」の提供を開始しました。
「PX+ byGMO」は、GMO-PGが年間21兆円を超える決済処理金額(※1)を取り扱う中で蓄積してきた膨大な決済データと知見をもとに、事業者の決済に関する意思決定や施策検討に資する情報を発信するオウンドメディアです。事業者が決済を取り巻く課題を整理し、自社に適した施策の検討や具体的な取り組みへとつなげることを目的としています。

  • (※1)2025年9月末時点、連結数値
GMOペイメントゲートウェイ、決済を起点に事業者の成長を支援するオウンドメディア「PX+ byGMO」開始

【背景と目的】

近年、物販・サービスの領域を問わずEC化が進展する中で、決済はスピードや利便性にとどまらず、事業者と顧客をつなぐ重要な接点として、また売上機会に直結する要素として、その重要性を高めています。
一方で、決済手段の多様化、不正対策や制度対応の高度化などを受けて、事業者にとって決済の設計・運用は、年々難易度を増しています。
こうした環境変化を受け、事業者には決済承認率の最適化や決済UXの改善、運用設計の高度化といった、より戦略的な判断や対応が求められる一方で、それらを具体化・実行するための実践的な情報や支援を十分に得られていないケースが少なくありません。
こうした背景のもとGMO-PGは、国内有数の決済インフラを提供するPSP(決済サービスプロバイダー)として培ってきた知見を活かし、事業者が決済体験(Payment Experience:PX)そのものを磨き上げていくための意思決定を支援することで、事業者の成長に継続的に伴走する存在でありたいと考え、「PX+ byGMO」を立ち上げました。

【「PX+ byGMO」について】

(URL: https://www.gmo-pg.com/pxplus
■ オウンドメディア概要

メディア名:「PX+ byGMO」
「PX+ byGMO」という名称には、「決済(Payment)を提供するだけでなく、決済体験(Payment Experience)を起点に、事業者のビジネスを"+(成長)"へ導く」という想いを込めています。

「PX+ byGMO」について
■ 主なコンテンツ内容

1.決済トレンド・実務知見の情報発信
決済に関する基礎知識から、最新の決済トレンド解説、制度・市場動向、お役立ち資料などを通じて、事業者の意思決定に資する情報を発信します。GMO-PGが日々向き合っている決済の現場で培った知見をもとに、実務に直結する視点で解説・提案します。

2.決済・EC・セキュリティの専門家による知見共有
決済分野の専門家をはじめ、多彩なゲストを迎えて開催するGMO-PG主催のセミナーやイベントの内容を紹介します。事業者が直面する課題や先行事例を整理し、自社の検討に活かせる視点を提供します。

3.アクセラレーションプログラムの提供を通じた成長支援
本メディアの大きな特長が、情報提供にとどまらず、事業成長に向けた具体的な施策の検討・実行までを支援する成長支援プログラムの提供です。マーケティング、業務効率化、UX・CX向上などの領域において、GMO-PGが厳選したパートナー企業のサービスを、「PX+ byGMO」限定の特典付きで紹介します。

これらのコンテンツを通じて「PX+ byGMO」は、決済体験の向上に向けた検討から実行までを一貫して支援します。
今後もGMO-PGは、決済における高度な知見と多様なソリューションを通じて、事業者の意思決定と実行を支えるビジネスパートナーとして、成長を後押ししてまいります。

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社について】

オンライン化・キャッシュレス化・DXなどを支援する決済を起点としたサービスを提供しています。年間決済処理金額は21兆円を超えており、オンライン総合決済サービスはEC事業者やNHK・国税庁等の公的機関など15万店舗以上の加盟店に導入されています。
決済業界のリーディングカンパニーとして、オンライン総合決済サービス、対面領域での決済サービス、後払い・BNPL(Buy Now Pay Later)、金融機関・事業会社へのBaaS支援、海外の先端FinTech企業への戦略的投融資など、決済・金融技術で社会イノベーションを牽引し、持続可能な社会の実現と社会の進歩発展に貢献してまいります。(2025年9月末時点、連結数値)

【GMO Payment Gateway, Inc.】

GMO Payment Gateway, Inc. provides payment-related services that support the customer's online and cashless migration and digital transformation (DX). Annual transaction value exceeds 21 trillion yen and our online comprehensive payment services have been adopted by over 150,000 merchants such as EC operators and public institutions of NHK and National Tax Agency, etc.
As the leading company in the payment industry, we contribute to the advancement and realization of a sustainable society by driving social innovations using payment and financial technology through our services, such as online comprehensive payment service, payment services in the offline market, Buy Now Pay Later (BNPL), BaaS Support services to financial institutions and enterprises and strategic investment and lending to overseas leading-edge FinTech companies. (As of end-September 2025, consolidated figures)

【報道関係お問い合わせ先】
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
企業価値創造戦略統括本部 広報部
TEL
03-3464-0182
お問い合わせ
https://contact.gmo-pg.com/m?f=767
GMOインターネットグループ株式会社
グループ広報部PRチーム 新野
TEL
03-5456-2695
お問い合わせ
https://group.gmo/contact/press-inquiries/
【「PX+ byGMO」に関するお問い合わせ先】
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
イノベーション・パートナーズ本部
営業推進部 マーケティング課
お問い合わせ
https://contact.gmo-pg.com/m?f=847

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL: https://www.gmo-pg.com/

会社名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証プライム市場 証券コード:3769)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 相浦 一成
事業内容 ■総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス
資本金 133億23百万円

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL: https://group.gmo/

会社名 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)

■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産事業
資本金 50億円