2026年6月25日
報道関係各位
GMOフィナンシャルゲート株式会社
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルゲート株式会社(*1)(代表取締役社長:杉山 憲太郎、以下「GMO-FG」)とGMOペイメントゲートウェイ株式会社(代表取締役社長:相浦 一成 以下「GMO-PG」)は、三井不動産商業マネジメント株式会社(以下「MFSM」)が運営する商業施設において、GMO-FG、GMO-PGの決済プラットフォームが採用されたことをお知らせします。本件により、MFSMが展開する商業施設約80施設を対象に、約15,000台の端末を順次納入し、2026年6月末以降、各施設の導入計画に応じて段階的に本格稼働を進めてまいります。
- (*1)GMO-FGは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社です。
本決定は、GMO-FGの決済プラットフォームが有する充実した標準サービス・柔軟な拡張性や、多様化する決済ニーズにオールインワン端末で対応できる点に加え、GMO-PGが提供する店舗向けQR・バーコード決済サービス「GMO Cashless Platform」を、様々な利用シーンにおいて施設内ネットワーク環境に依存せず導入・運用できる点が評価されたものです。
【背景】
近年、商業施設を取り巻く決済環境は大きく変化しており、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、利用者が求める決済手段は一層多様化しています。これに伴い、施設運営側には、複数の決済手段へ安定的に対応することに加え、施設特性やテナント構成に応じた柔軟な運用、将来的な機能拡張にも対応可能な決済基盤の整備が求められています。
こうした背景のもと、MFSMは商業施設における利便性向上と運営効率化を実現するため、GMO-FG、GMO-PGの決済プラットフォームを活用した決済基盤の導入を進めることとしました。
【概要・展望】
GMO-FG、GMO-PGの決済プラットフォームは、様々な利用シーンに対応し、来館者にとって利便性の高い決済環境の実現と施設運営の効率化・高度化の両立を支えるものです。
今後、MFSMとGMO-FG、GMO-PGは連携のもと、商業施設における決済体験の向上と安定的な運営基盤の整備を進めてまいります。
【GMOフィナンシャルゲート株式会社について】
GMO-FGは、対面店舗でのクレジット・デビット決済を軸とした決済代行事業者として、1999年9月の創業以来26年の実績と信頼を築いてまいりました。ICカード対応の共同利用センターとして、経済合理性とテクノロジーの先進性で業界の革新に取り組んでいます。据置・モバイルなどのCCT端末(共同利用端末)に加え、病院・ゴルフ場向けの自動精算機等での組込型決済サービスも行っており、キャッシュレス化のチェンジリーダーとして社会に貢献してまいります。
【報道関係お問い合わせ先】
GMOフィナンシャルゲート株式会社
経営企画部
- TEL
- 03-6416-3881
- irpr@gmo-fg.com
【GMOフィナンシャルゲート株式会社】(URL: https://gmo-fg.com/ )
| 会社名 | GMOフィナンシャルゲート株式会社 (東証プライム市場 証券コード:4051) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 ヒューマックス渋谷ビル6F |
| 代表者 | 代表取締役社長 杉山 憲太郎 |
| 事業内容 | ■クレジット、デビット、銀聯カード等の決済処理サービス事業 |
| 資本金 | 16億38百万円 |
【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL: https://www.gmo-pg.com/ )
| 会社名 | GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証プライム市場 証券コード:3769) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス |
| 代表者 | 代表取締役社長 相浦 一成 |
| 事業内容 | ■総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス |
| 資本金 | 133億23百万円 |
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL: https://group.gmo/ )
| 会社名 | GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード:9449) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー |
| 代表者 | 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿 |
| 事業内容 |
持株会社(グループ経営機能) ■グループの事業内容 インターネットインフラ事業 インターネットセキュリティ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 |
| 資本金 | 50億円 |