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「GMO-PG送金サービス」に新たな受取方法「デジタルギフト®」を追加

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

2026年7月9日

GMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、GMO-PG)は、2026年7月9日(木)より、事業者の返金・送金業務を効率化する「GMO-PG送金サービス」における新たな受取方法として、株式会社デジタルフィンテックが提供する「デジタルギフト®」を追加しました。
これにより、「GMO-PG送金サービス」をご利用の事業者は、「銀行振込」や「Amazonギフトカード」をはじめとする従来の5つの受取方法に加え、新たに「デジタルギフト®」での送金が可能となります。ユーザーに対しては、従来の受取方法に加えて「デジタルギフト®」を介した各種Payサービス等、多様な選択肢を提示できるようになります。

【「デジタルギフト®」について】

(URL: https://digital-gift.jp/

「デジタルギフト®」は、ユーザーが贈られたギフトを自身が普段使っている各種Payサービスや電子マネー、銀行振込等の中から自由に選んで受け取ることができるサービスです。
メールやSMS等で届いたURLをタップするだけで利用でき、アプリのダウンロードや会員登録は不要です。幅広いユーザーが簡単かつスムーズに利用できることを特長としています。
株主優待や給付金、お詫び金などの返金、販促キャンペーンのキャッシュバックやアンケート謝礼、福利厚生など、多様な送金・受取ニーズに対応するソリューションとして活用されています。

【「GMO-PG送金サービス」について】

(URL: https://www.gmo-pg.com/service/soukin/

「GMO-PG送金サービス」は、返金・送金で生じる煩雑な業務を正確かつスピーディーに対応する事業者向けに2015年より提供しているサービスです。各種API連携による自動システム化や、管理画面からのファイル一括アップロード(メールアドレス等の情報取得が必要)により、煩雑な管理業務をなくし、事業者の効率的な返金・送金を実現します。また、振込・送金手数料も郵便為替や各金融機関の送金窓口などと比較し、安価に提供できます。さらに、「電代業併用オプション」を利用することで、100万円以下と100万円超の送金が混在する業務においても、同一インターフェースで一元的に管理することが可能です。
返金・送金方法は、「銀行振込」を含む6つの受取手段を用意しており、事業者は活用シーンやユーザーのニーズに合った方法で返金・送金することが可能です。事業者が複数の返金・送金方法を用意している場合、ユーザーは、事業者もしくはGMO-PGが用意する画面から希望の受取方法を選択することができます。
GMO-PGは資金移動業者登録(登録番号:関東財務局長第00037号)に基づきサービスを提供しており、お預かりした送金(返金)資金は、資金決済法に基づいて保全されているため、安心してご利用いただけます。

■本件に関するお問い合わせ先
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
インダストリーソリューション本部 イノベーション戦略統括部 事業開発室
お問い合わせ: GMO-PG送金サービス | GMOペイメントゲートウェイ