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GMOペイメントゲートウェイ
fluxflex, Inc.と資本業務提携し、開発者向けクレジットカード決済サービス「WebPay」展開を支援
~短時間での組み込みとアプリ内課金の容易な実装が実現できる決済サービスを提供~

2013年4月10日

報道関係各位

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOインターネットグループで非対面クレジットカード等の決済事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード 3769 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)は、fluxflex, Inc.(本社:San Francisco、CEO 久保 渓 以下、fluxflex)と資本業務提携し、2013年4月よりインフラパートナーとしてfluxflexの開発者向けクレジットカード決済サービス「WebPay」の展開の支援を本格的に開始いたしました。
「WebPay」はこれまでの複雑な決済システムのAPIではなく、Restful APIでより簡単に実装できるため、決済システムの組み込みに要する、開発時間の短縮を実現することができます。また、言語やOSに依存しないAPIのため、iOS・Android™・Windows®などのアプリ内課金においても容易に決済サービスを実装することが可能となります。

【背景と概要】

近年のウェブサービスの構築・提供においては、開発者主導による無駄なく迅速な「リーン・スタートアップ」*1 が主流となっており、決済システムの要件にも、短時間で容易に組み込めることが求められております。また、昨今では、様々なデバイス毎にあるウェブサービスやアプリでの課金・決済など、消費者の決済シーンは多種多様となってきていることから、言語やOSに依存せず、使いやすいAPIやライブラリ*2 の形で導入できる決済システムの需要が高まっています。アメリカにおいても、決済システムの組み込みやすさを特長とする「Stripe(ストライプ)」*3 のような決済サービスが注目を集め、加盟店数や取引高を伸ばしております。

このような背景のもとGMO-PGでは、今後、日本においても言語やiOS・Android・WindowsなどのOSに依存せず、組み込みやすさを追求した決済サービスが重要になると考え、同分野において高い知見と技術力を有し、「Stripe」と互換性のある決済APIを提供しているfluxflexと資本提携いたしました。GMO-PGは、fluxflexへクレジットカード決済処理機能及び加盟店契約のインフラを提供し、fluxflexはこれを導入して開発者向けクレジット決済サービス「WebPay」を展開いたします。GMO-PGは、クレジットカード決済処理機能および加盟店契約のインフラの提供を通じて、「WebPay」の展開を支援いたします。

開発者はウェブサービスやアプリ内課金における開発の際、対応デバイス・決済画面の遷移等の柔軟性とAPIの複雑さが比例し、組み込みに相応な時間と労力を要しましたが、決済システムに「WebPay」を用いることで、これらの柔軟性を担保しながらも決済システムの組み込みに要する開発時間の大幅な短縮を実現することができます。
また、「WebPay」では言語やOSを問わずご利用いただけるよう、決済ライブラリの拡大を進めており、今後、さらに多種多様な端末やOSのウェブサービスやアプリにおいて、課金機能を容易に実装していただけるようになります。 GMO-PGとfluxflexは、本年度200店舗を目標に「WebPay」を展開してまいります。

  • *1:リーン・スタートアップとは、最低限のコストと短いサイクルで仮説の構築と検証を繰り返しながら、市場やユーザーのニーズを探り当てていくといった、起業や新規事業などの立ち上げ(スタートアップ)のためのマネジメント手法のこと。
  • *2:ライブラリとは、特定の機能を持つプログラムを、他のプログラムから引用できるように定型化し、これらを一つのファイルにまとめたもの。
  • *3:「Stripe」とは、海外の決済サービス。決済システムを簡単に組み込みができる点が評価され、大手決済サービスPayPalの創業者やSequoia Capitalをはじめ、有力なVenture Capitalからこれまでに約$40Mの資金調達を行なっている。

【fluxflex, Inc.について】

fluxflexは、2010年3月に米国で立ち上げられたシードベンチャーであり、主にウェブ・モバイル開発者をターゲットにしたクラウドホスティング、決済システムのサービスを提供しております。

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社について】

GMO-PGは、ネットショップやSNS・スマートフォン上で展開するコンテンツなどの非対面販売型の事業者、NHKなど月額料金課金型の事業者、並びに日本年金機構や東京都などの公的機関など4万店舗以上(GMOペイメントゲートウェイグループ2012年12月現在)の加盟店に、クレジットカードをはじめとする決済処理サービスを提供しております。消費者と事業者にとって安全性が高く便利な決済を実現し、日本の決済プロセスのインフラになることを目指しております。決済業界のリーディングカンパニーとしてイノベーションを牽引し、日本のEC化率の向上に貢献いたします。

関連URL
GMO-PG コーポレートサイト
URL : http://corp.gmo-pg.com/会社情報サイト
GMO-PG サービスサイト
URL : http://www.gmo-pg.com/カード決済等 決済情報サイト
fluxflex サービスサイト「WebPay」
URL : https://webpay.jp/fluxflex サービスサイト「WebPay」
報道関係お問い合わせ先
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 企業価値創造戦略 統括本部 企業価値創造企画室
TEL

03-3464-0182

FAX

03-3464-2477

E-mail
ir@gmo-pg.com
GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 福井・石井
TEL

03-5456-2695

FAX

03-3780-2611

E-mail
pr@gmo.jp
サービスに関するお問い合わせ先
GMOペイメントゲートウェイ株式会社  企業価値創造戦略 統括本部 担当:谷中
E-mail
webpay@gmo-pg.com

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL : http://corp.gmo-pg.com/

会社名

GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部 証券コード : 3769)

所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 渋谷ヒューマックスビル
代表者 代表取締役社長 相浦 一成
事業内容 ■クレジットカード等の決済処理サービス及び付帯するサービス

【GMOインターネット株式会社】(URL : http://www.gmo.jp/

会社名 GMOインターネット株式会社(東証一部 証券コード : 9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容

■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業

  • ※「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
  • ※「iPhone」はApple Inc.の登録商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • ※iOS商標は、Ciscoの米国およびその他の国のライセンスに基づき使用されています。
  • ※その他記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

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