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公開:2021-03-31 | 更新:2021-11-22

「企業は人なり」
エンジニア出身の人事部長が語るGMOペイメントゲートウェイ

お陰様で、GMOペイメントゲートウェイ(以下、GMO-PG)はグループで、2005年のマザーズ上場以来、16期連続、増収増益を続けています。
幾つか理由はありますが、その一つに「企業は人なり」の考え方のもと、新しい仲間を全員で育てる社風があります。今回、人事部長から見たGMO-PGについてお話しさせていただきます。

稲山 享伸(いなやま きよのぶ)

コーポレートサポート本部 人事総務統括部 人事部 執行役員・部長
名古屋大学卒業後、日本IBMへ入社。IT基盤およびネットワーク事業のエンジニア、セールスに従事。2016年 GMOペイメントゲートウェイに入社。システム本部で公金・送金関連のプロダクト開発を担当した後、2020年より人事部にて現職。

目次


私たちの主力事業はECサイトの裏側にある決済システムの提供です。今やネットでモノやプロダクトを購入することは生活の一部となり、特にコロナ禍でキャッシュレスの流れは加速しました。このような背景から、ECサイトを支える決済システムは、水道や電気と同様に社会インフラとなっており、その重要性がますます増していることを容易にご想像いただけるかと思います。

「裏側」と申し上げましたが、いわゆるBtoBと呼ばれるビジネスモデルで、EC事業者様や金融機関様に対して決済システムを提供しているので、普段の生活で消費者の目に触れることはあまりありません。
そのため、これまで弊社を知らなかったという方も多いと思いますが、この機会に、「知る人ぞ知る、必要不可欠な決済システムを提供する企業」と覚えていただけたら嬉しいです。

EC業界を影で支えつつも、弊社は「25%の営業利益成長の継続」を目標としており、2005年の上場以来、16期連続増収・増益・増配を続けています。GMO-PGで年間に取り扱う連結決済処理金額は2021年9月末で8兆円を超えています。時価総額も2021年11月に1兆円に到達し、2021年2月のダイヤモンドオンラインでは、「10年で高成長した企業ランキング」で2位として掲載いただきました。
私たちが25%の成長を続けている理由は、年10%~15%の成長を遂げるEC業界という成長市場に身をおきつつ、その中で業界をリードする新たなプロダクト・価値を打ち出し続けることにより、シェアを拡大し続けていることにあります。このことが市場の成長を上回る企業成長の継続的な実現に繋がっています。
参考:「“16期連続”増収増益を支えるGMO-PGのビジネスモデル」

このような持続的な成長の背景にはビジネスモデルの強みだけでなく、「企業は人なり」の企業文化が根底にあります。数十年の長期にわたり成長を続けていくには、しっかりとした企業風土と、それを背景にパートナー(社員)個々がビジネスパーソンとしてレベルアップすることがとても重要であると考えています。

私たちの事業を推進していくうえでパートナーに求める心構えや行動をまとめた「業務の心得」という規範があります。最も重要であると考える11箇条をまとめており、「トラブルはお客様から感謝されるまで対応する」といった一見ユニークでありながら筋の通ったキーワードや「全員社長主義」「他責も自責」のようなキーワードの数々が、企業人としての心根に染み込みます。
全パートナーがこの心得を共有し同じベクトルに向かって事業活動することが、成長のベースにあります。

また、「親孝行(お世話になった方への孝行)ができない人はお客様にも思いやりをもって接することができない」という弊社社長相浦の「感謝の心を大切に」という強い思いから、弊社には給与手当として「親孝行手当」があります。
給与明細にきちんと「親孝行手当」と印字されています。私も入社したときは驚き、感動しました。

これらは一例ですが、社長相浦の「パートナー」への思いはさまざまな人事施策に現れています。

2020年1月のコロナ禍が始まった際には、仮想PCデスクトップ基盤を活用して全社の在宅勤務をいち早く開始しました。現在は、お客様へのプロダクト品質とパートナーの健康保全のバランスを高レベルで実現する、という考え方で、世の中の新型コロナの感染状況を注視しつつ、全部門のリーダーが業務特性に応じて出社率を調整して運営しています。
また、リモートワークで孤立しがちな若手パートナーを支援するため、部門を越えたマネージャとのクロス面談のしくみや健康相談の窓口なども確立しました。ニューノーマル時代を見据え、従来からある短時間勤務や育児休暇などの制度と合わせて、パートナーのさまざまな状況を想定したサポートの施策を、スピード感をもって臨機応変に展開しています。


これもユニークなのですが、新入社員が自ら配属先を選択できる研修制度があります。3か月の研修期間中に主要部門を業務体験した後に、配属先を自ら選べるようにしています。自らが選んだ仕事に対して、高いモチベーションと覚悟で臨んでいただこうという考え方です。
また、パートナー全員が年に一度、自分自身の中期的なキャリアについて考え、必要に応じて配属異動やジョブローテーションの希望を申し出ることができる「キャリアデザイン制度」を導入しています。
このように、キャリアは自らが選択し、そして頑張るパートナーを全員で育てる風土を大切にしています。
一方、プロフェッショナルな人財の中途採用も積極的に行っています。
大手の金融機関・IT企業・コンサルファームなどから、「スピードを上げて裁量多く働きたい」と思って弊社に転職される方は多く、これまでの知識やスキルを、FinTech・キャッシュレスという成長著しい市場で大いに発揮いただいています。
まさに、弊社は様々なバックグラウンドを持った多様な人財のるつぼとなっており、それぞれの人財がビジネスを創造し動かしていく様は圧巻です。

昔ながらの企業では限られたポジションの待ち行列があるかもしれませんが、成長を使命としている弊社ではその点については異なっています。新たにやりたいこと・すべきことが山のようにあり、志のあるパートナーはポジション=椅子を自ら作って増やすことができるのです。もちろん手を挙げたからには責任も伴いますが、挑戦したい方にはこれほど良い環境はないと思います。
実際、新卒入社数年で、GMO-PGやグループ会社の執行役員・部長など重要なポジションを担っているパートナーもいますし、新プロダクトの開発プロジェクトも新卒パートナーが中心となり進めています。
もちろん中途入社のパートナーも、これまでのキャリアを活かし、新しい知見をもって既存パートナーと一致団結することで、これまで弊社になかった新しいプロダクトを次々と誕生させています。

私自身も事業会社側でプロダクトを作り上げたいという思いから、IBMから5年前に転職して、GMO-PGの門を叩きました。入社した際にはシステム本部に所属し、元気なエンジニア集団とともに自治体・公共のお客様向けのプロダクト開発を中心に担当しました。最近では東京電力エナジーパートナー様が導入する新しい電気料金等のお支払い方法「SMS選択払い」などのプロダクト立ち上げに携わりました。
もともと人と関わることが好きで、この成長するGMO-PGとそこで働く仲間を広く後ろ支えする使命にも挑戦したいと考え、今では人事部長をしています。
これも人財流動の一例ですが、そのような個々のキャリアのチャレンジを活かす度量が私たちの強みでもあると思います。


私たちはこれからも社会に価値を提供し続け、持続的な成長を目指してまいります。まだまだ道半ば、やるべきことはたくさんあり、その原動力はパートナー一人一人の知見と力です。

一緒に目標に向かって進んでいただける方を、私たちは募集しています。

GMO-PGの成長性や「企業は人なり」の価値観に共感くださった方は、ぜひ採用情報へのアクセスをお願いいたします。

※本コンテンツ内容の著作権は、GMOペイメントゲートウェイ株式会社に属します。


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