決済で、課題を解決する ― ビジネスと社会を支えるGMOペイメントゲートウェイの取り組み
SPECIAL FEATURE 07
GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は、決済・FinTechの仕組みを通じて、事業者や社会が抱えるさまざまな課題の解決に取り組んでいます。
会計や請求などの業務効率化、ECにおける決済体験の向上、給与や企業間取引のお金の流れの改善、公共料金など社会インフラのキャッシュレス化、不正利用対策や安定した決済基盤の構築まで、その課題は多岐にわたります。
本特集では、企業・団体の導入事例と、サービスや技術の裏側を紹介する記事を通じて、決済がどのように課題解決につながっているのかをご紹介します。
記事一覧
□決済で、日々の業務をもっとシンプルに
決済に関わる業務は、支払いを受け付けるだけではありません。 会計処理、売上管理、送金、契約など、その前後には多くの作業が発生します。 決済や送金の仕組みを見直すことで、こうした日々の業務を効率化し、本来の業務に集中できる環境をつくることができます。 医療、リユース、不動産、それぞれの現場で進む業務改善の事例をご紹介します。
□支払いやすさが、サービスの使いやすさを変える
利用したい決済手段がない、支払いまでの操作が複雑、決済手段を追加するたびに開発負荷がかかる。 こうした決済まわりの課題は、サービスの使いやすさや利用継続にも影響します。 多様な決済手段への対応や、システム連携・管理方法の改善を通じて、ユーザーの利便性と事業者側の運用効率を両立した事例をご紹介します。
□お金の流れを変え、企業と働く人を支える
決済・FinTechは、商品やサービスを購入するときだけでなく、給与の受け取りや企業間取引など、さまざまな「お金の流れ」に関わっています。 必要なときに給与を受け取れる仕組みや、企業の支払い・資金繰りを支える新たな決済手段を通じて、働く人の利便性や企業経営の柔軟性を高める取り組みをご紹介します。
□社会インフラの支払いを、もっと便利に
電気・ガス・水道など、日々の生活を支えるサービスにも決済は欠かせません。 多くの利用者が継続的に支払う社会インフラでは、支払いの利便性だけでなく、大量の決済を安定して処理する仕組みや、事業者側の業務効率も重要です。 公共分野のキャッシュレス化と、その裏側を支える決済システムをご紹介します。
□安全で、止まらない決済をつくる
決済には「便利であること」と同時に、「安全に使えること」「安定して使い続けられること」が求められます。 ECにおける不正利用への対策や、AIを活用した審査の高度化など、普段は見えにくい決済の裏側にも多くの課題があります。 安心して決済を利用できる環境を支える取り組みをご紹介します。