Powered by

【営業職】営業管理職からプロダクト開発へ|主体性を育てるマネジメント

営業管理職からプロダクト開発へキャリアを広げたH.K

新卒でGMOペイメントゲートウェイ(以下、GMO-PG)に入社し、営業、仲間づくり(M&A)プロジェクト、営業組織のマネジメントなどを経験したH.K。GMOイプシロン(以下、GMO-EP)では、新規プロダクト開発を主導し、エンジニアやデザイナーと協力しながらプロジェクトを推進しています。

GMO-PGへの入社の決め手、メンバーの主体性を育てるために変えたこと、営業経験をプロダクト開発に生かす仕事観を聞きました。

※所属、役職、業務内容は取材時点のものです。

【この記事でわかること】(クリックで開く)
  • 新卒でGMO-PGに入社し、営業や仲間づくり(M&A)プロジェクトを経験
  • 営業管理職として、メンバーに任せるマネジメントへ転換
  • 新規プロダクト開発をプロジェクトマネージャーとして推進
  • お客様と開発メンバーの双方を理解できるプロダクトマネージャーを目指す

H.Kの経歴

  • 東京大学大学院 公共政策学教育部卒
  • 2014年 大学院卒業後、GMO-PGに新卒入社。イノベーション・パートナーズ本部に配属
  • 2015年 「GMOインターネットグループアワード2014」にて最優秀新人賞を受賞
  • 2017年 GMO-EPに出向し、新領域開拓の一環として仲間づくり(M&A)プロジェクトを担当
  • 2021年10月 プロダクト推進室 室長に就任

GMO-PGへの入社理由と、GMO-EPで担当していた仕事

GMO-EPで担当する業務について話すH.K

Q. 担当している業務について教えてください。

GMO-EPはGMO-PGと同様に、決済代行サービスを基幹としています。顧客規模や予算などに応じて、ロングテールのお客様を中心に、より多くのお客様へ価値を提供する役割を担っています。

これまで、私は営業部隊の部長として、営業現場の最前線に立つ営業チームをマネジメントしてきました。GMO-EPのサービスをご利用いただくお客様や、そのお客様をご紹介いただくパートナー企業様に価値を提供できるよう、取り組んでいました。

現在は、プロジェクトマネージャーとして新規プロダクトの開発を主導する立場にいます。エンジニアやデザイナーなど、異なる専門性を持つメンバーと協力しながら、お客様に喜んでいただけるプロダクトづくりの体制を築くため、日々学んでいます。

経営陣と現場メンバーの間に立ち、プロジェクトの方向性を決める会議を設定するほか、競合プロダクトの機能も研究しています。プロダクトの成功のためなら仕事に線引きをせず、必要なことには何でも取り組むというスタンスで臨んでいます。

Q. GMO-PGへの入社の決め手を教えてください。

学生時代は、政治理論や政治思想など、公共性をもって社会をより良くしていくことについて学びました。そのため、就職活動の際も、お金儲けとしてのビジネスではなく、社会課題の解決を図る、社会的なバリューのある仕事に就きたいと思っていました。

GMO-PGを知ったきっかけは、GMOインターネットグループの熊谷代表が登壇するビジネスセミナーに参加したことでした。変化の激しいインターネット業界の中で、100年先まで続く企業グループを本気でつくりたいという話に圧倒されたことを覚えています。

100社以上のグループ企業でさまざまな価値を提供し、グループ全社でマインドを共有するGMOインターネットグループなら、自分が本気で打ち込める、社会的に意義の大きな仕事ができるのではないかと感じたんです。

そこからGMO-PGを知り、説明会に参加しました。「相手は学生だから分かりやすく伝えよう」という甘さはなく、経営陣がビジネスやビジョンを熱をもって語っていました。耳障りの良い言葉を並べるのではなく、事業や人への熱い想いを真剣に伝えてくれていたんです。

今後のGMO-PGを担う人財を本気で求めていることを、肌で感じました。

また、業種・業態を問わず幅広いお客様を支援できること、お客様の成長が自分たちの成長につながるという、お客様と一心同体のビジネスモデルであることにも魅力を感じました。

決済の仕事で感じるやりがい

主体性を育てるマネジメントについて話すH.K

Q. 決済の仕事では、どのようなときにやりがいを感じますか?

決済というサービスの特性上、お客様のサービスが世に出る前の企画段階からお手伝いすることが多くあります。サービスが無事にリリースされ、お客様から「ありがとう」と言っていただけたときには、達成感を覚えます。

一方で、そうした大きな達成感と同じくらい、一日一日の小さな達成感も大切にしています。メンバーや自分自身の小さな変化や成長を見つけるたびに、心の中で小さくガッツポーズしています。

「責任は自らの背に、勲章はメンバーの胸に」主体性を育てるマネジメント

Q. 管理職になった当初、どのような課題がありましたか?

課長に昇進したばかりの頃は、自らが最前線に立ち、メンバーに背中で語らなければと意気込んでいました。それも大切なことですが、結果として上長からは自分ばかりが指名され、メンバーは私に「どうしたらいいですか」と頻繁に聞くようになりました。

私がメンバーのチャレンジする機会を奪っているのかもしれないと思い直し、以降は裏方としてメンバーをサポートすることに注力しました。重要な商談の進行役や、社内でのレポーティングも、メンバー自身に任せるようにしました。

その結果、次第にメンバーの主体性が育ち、「自分としてはこのように進めたい」と意見を言ってくれるようになりました。今は、「責任は自らの背に、勲章はメンバーの胸に」という姿勢を大切にしています。

Q. 大人数のプロジェクトで共通認識をつくるために、何を大切にしていますか?

プロジェクトが大きくなり、関わるメンバーが増えるほど、「一見同じ方向を向いているようで、実は違うことを考えていた」という「同床異夢」の状態が起こりやすくなります。

お互いの頭の中を直接見せ合うことはできません。そのため、考えを文字にしたり、図で表現したりしながら、できるだけ多くのコミュニケーションを取るようにしています。

大人数で共通のゴールへ進むのは難しい一方、チームワークを発揮できたときの一体感は爽快です。

営業経験を生かし、プロダクト開発へ

Q. 営業や企画の経験を、プロダクト開発にどのように生かしていきたいですか?

これまで、営業・企画系のプレーヤー、マネージャーとしてキャリアを積んできました。新規サービスの開発に携わるようになり、エンジニアやデザイナーなどの「つくる人」へのリスペクトの気持ちが、より一層強くなりました。

今後は、自分自身もエンジニアリングやUXデザインについて学び、お客様の気持ちも、「つくる人」の気持ちも、両方分かるプロダクトマネージャーになりたいと考えています。

GMO-PG・GMO-EPの文化と、求職者へのメッセージ

GMO-PG・GMO-EPの文化と、求職者へのメッセージ

Q. GMO-PG、GMO-EPはどのような会社だと思いますか?

一人ひとりに「全員社長主義」の精神が根付き、オーナーシップを持って仕事に取り組んでいます。そのため、相談すればどのような内容にも真剣に答えてくれますし、一緒に仕事をしていて気持ちの良い仲間ばかりです。

また、経営陣との距離が近いため、自分の業務が会社全体の成長戦略のどこに貢献しているのかを意識しながら働くことができ、日々のやりがいにつながっています。

Q. GMO-EP、GMO-PGに興味を持っている方へメッセージをお願いします。

私たちはベンチャースピリットを大切にし、毎年のように新たなチャレンジをしています。一方で、今期の数字を伸ばすために来期以降の利益を先食いするようなことはせず、「均衡ある成長」を志向しています。「大人のベンチャー」というつもりで働いています。

これからGMO-EP、GMO-PGにジョインしてくださる皆さんにも、中長期的に腰を据えて自己成長を実現する場として、選んでいただけたら幸いです。

営業職としてお客様の成長を支えながら、組織づくりや新しいプロダクトの開発にも挑戦したい方は、GMOペイメントゲートウェイの新卒ビジネス職の仕事内容をご覧ください。

recruit_btn.png
採用情報はこちら

feature01_btn.png
パートナーインタビュー記事一覧はこちら

GMO-EPに関連する記事

FAQ

よくある質問(FAQを開く)

Q. H.KさんはGMO-PG入社後、どのようなキャリアを歩んでいますか?

A. 新卒でGMO-PGに入社し、営業、仲間づくり(M&A)プロジェクト、営業組織のマネジメントなどを経験しています。GMO-EPでは、新規プロダクト開発を主導しています。

Q. H.Kさんがマネジメントで大切にしていることは何ですか?

A. 「責任は自らの背に、勲章はメンバーの胸に」という姿勢です。管理職が前に出すぎず、メンバーに重要な仕事を任せることで、主体性を育てることを重視しています。

Q. GMO-PGの営業職では、どのようなやりがいを感じられますか?

A. お客様のサービスが世に出る前の企画段階から支援し、リリース後に感謝の言葉を受け取れることです。メンバーや自分自身の小さな成長を日々実感できることも、やりがいの一つです。

Q. 大人数のプロジェクトで意識すべきことは何ですか?

A. メンバーそれぞれの考えを文字や図で表し、共通認識を丁寧につくることです。関係者が増えるほど認識のずれが生じやすいため、継続的なコミュニケーションを大切にしています。

Q. H.Kさんはどのようなプロダクトマネージャーを目指していますか?

A. お客様の気持ちと、エンジニアやデザイナーなどの「つくる人」の気持ちの両方を理解できるプロダクトマネージャーです。そのために、エンジニアリングやUXデザインについても学びたいと考えています。

(by あなたのとなりに、決済を 編集チーム)

※本コンテンツ内容の著作権は、GMOペイメントゲートウェイ株式会社に属します。

PAGETOP

Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved.