GMOペイメントゲートウェイとは? ― 決済から広がる事業・サービス・人を知る
SPECIAL FEATURE 05
GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを事業者に提供しています。
オンライン化・キャッシュレス化・DXなどを支援する決済を起点としたサービスを展開し、その領域は後払い・BNPL、BaaS支援、海外FinTech企業への戦略的投融資などへ広がっています。
本特集では、ビジネスモデルやサービス、国内外での取り組み、そこで働く人を通じて、GMO-PGがどのような会社なのかをご紹介します。
記事一覧
□GMO-PGは、何をしている会社?
GMO-PGは、オンライン決済をはじめとする決済関連サービスを基盤に、事業者のオンライン化・キャッシュレス化・DXを支援しています。 年間決済処理金額は23兆円を超え、オンライン総合決済サービスはEC事業者やNHK・国税庁等の公的機関など15万店舗以上の加盟店に導入されています(2026年6月末現在、連結数値)。 まずは、現在のビジネスモデルやこれまでの事業領域の広がりから、GMO-PGの全体像をご紹介します。
□決済から、ビジネスの可能性を広げる
GMO-PGのサービスは、オンラインで商品を購入する際の決済だけではありません。 教育現場における集金や、働いた給与を受け取る仕組みなど、さまざまな場面にある「お金のやり取り」に関する課題に対して、決済・金融の仕組みを活用したサービスを提供しています。 具体的なサービスを通じて、決済を起点に広がるGMO-PGの事業をご紹介します。
□次のFinTech・新しい事業をつくる
決済を取り巻く環境は、テクノロジーや人々の行動の変化とともに進化しています。 GMO-PGでは、既存の決済サービスを提供するだけでなく、新たなFinTechサービスの創出や、AI・データを活用した与信・審査の高度化、AIエージェント時代を見据えた新しい決済体験の開発にも取り組んでいます。 決済のその先を見据えた、新しい事業や技術への挑戦をご紹介します。
□世界のFinTech企業の成長を、投融資から支える
GMO-PGは、国内での決済・金融サービスに加え、海外の先端FinTech企業への戦略的な投融資にも取り組んでいます。 米国やインドをはじめ、地域ごとに異なる金融市場や課題を捉えながら、成長企業への資金提供や事業支援を行っています。 グローバルに広がるFinTech市場と、そこでGMO-PGがどのような役割を担っているのかをご紹介します。
□事業をつくり、支えている人を知る
決済・金融という社会インフラを支え、新たなサービスを生み出しているのは、さまざまな専門性を持つ人たちです。 GMO-PGでは、営業、エンジニア、UI/UXデザイナーなどが職種を越えて連携するとともに、「企業は人なり」という考え方のもと、人材の採用・育成にも継続的に取り組んでいます。 事業やサービスの裏側にいる人と組織の姿をご紹介します。