採用情報

コラム

【エンジニアコラム】

エンジニアコラム01

20代で圧倒的成長を目指すエンジニア

今回は、2018年に新卒で入社し、エンジニアのなかでもSRE領域で活躍している入社3年目の橋本さんに、GMOペイメントゲートウェイでエンジニアとしてキャリアをどう築いてきたか、また今後どう築いていきたいかについて、お話しいただきました。

【採用コラム】

コラム7

自分の手で、新たな価値を創るということ

新規事業の開発やビジネスR&Dといったことに興味を持つ人は多いだろう。これらに携わるには、企業の事業開発部や経営企画室に所属する、もしくはスタートアップの幹部になるなどをイメージするのではないだろうか?もちろんそれも正解ではある。しかしコミュニケーション戦略の巧拙によって企業価値が数倍にもなれば、10分の1にもなる、ダイナミックかつセンシティブな業務領域があるのをご存知だろうか?「企業価値の創造」をする仕事―――「企業価値の創造」をし続け、日本国内の上場企業数社しかいない“16年連続増益”を実現させた、GMOペイメントゲートウェイの副社長村松と執行役員戸澤が語る。

コラム6

なぜ今、銀行を卒業してGMO-PGに参画するのか?
FinTechグローバル市場の行方

GMOペイメントゲートウェイ(以下、GMO-PG)は、EC、FinTech、IoT、キャッシュレス、グローバルという5つの重点領域において、総合決済関連サービス及び金融関連サービスを提供する業界のパイオニアだ。1995年の創業以来、新しい事業を次々と提供してきた同社が、今、改めてそのアクセルを深く踏み込んでいる。見据えているのは、まさに決戦前夜ともいえるグローバルなFinTech市場──。村松竜副社長と伊藤慎悟執行役員が、戦いの覇者となるために必要なマインドを語り合う。 (本記事はNewsPicks Brand Designの制作のもと、2018/7/9にNewsPicks上に掲載されたものです。)

コラム4

GMOペイメントゲートウェイ副社長 村松竜が語る「革新する会社に選ばれるGMO-PG」とは

常に高い利便性と安全性を持ったサービスを追求し、決済業界のリーディングカンパニーとして業界を牽引し続けているGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以降、GMO-PG)。先端技術の牽引と真の問題解決力を武器に何事にも誠実・真摯に取り組み、継続的な25%営業利益成長を目標とし推進している原動力として「人財」を掲げている。そんな同社において、共に働く仲間との最初の接点にもなる「面接」はとても大切な場だという。この会社で働く魅力とは何か、同部門候補者の最終面接には必ず同席するという企業価値創造戦略 統括本部 取締役副社長 村松 竜氏に話を伺った。

コラム2

15期連続成長を実現する企業の人事部長に聞く、「全員社長主義」で人を活かす取り組みを続けるGMOペイメントゲートウェイ

25%の営業利益成長の継続を目標とし、15期連続で増収増益を続けるGMOペイメントゲートウェイ株式会社。同社には、他社では見られないようなユニークな人財起用を行う人事戦略があるという。今回は、そんな同社のコーポレートサポート本部 人事部 部長 赤石昌也氏にモチベーションの高い社員を支える人財戦略を聞いた。

コラム3

「人材のるつぼ」が起こす「決済」イノベーション

ネットショップやNHK、東京都など、7万を超えるお客様へ、総合決済代行サービスを提供しているGMO-PGには、各分野からユニークな人材が次々と集結している。新たな事業領域の拡大やアジアを中心とした海外展開を積極的に進める今、GMO-PGが目指す未来とは―。(本記事はNewsPicks Brand Designの制作のもと、2016/9/30にNewsPicks上に掲載されたものです。)

【日経産業新聞 Smart Times連載】

ECの黒子 黒字化の訳

… 「2C2Pは昨年、通年で黒字だったが、これは続くのか?」。この7月、東南アジアの有力オンラインメディアの記事は半信半疑だった。東南アジア決済代行の最大手2C2P(ツーシー・ツーピー)社の黒字転換のニュースだ。それもそのはず。この地ではECや決済会社の黒字化なんて無理という固定観念が投資家、ジャーナリスト、フィンテック分野の起業家の間に長い間あったからだ。 …

非対面IR 高まる満足度

… 「61回目にして、初の非対面での開催になりますが、ひとつよろしくお願い致します」。いつものように社長の挨拶で始まった当社の機関投資家向け決算説明会。2005年の上場来15年間、欠かさず毎四半期続けておりIR(投資家向け広報活動)チームと多くの経験値を積み上げてきた。しかし、今回はいつもと違った。オンライン開催だったのだ。 …

顧客にとことん向き合う

… コロナ禍で多くのスタートアップは黒字化が急務になっている。言うまでもなく今後、投資家が激減するからだ。次の増資が成立せず「サドンデス」になる状態からすぐに抜け出す必要があるので、既存株主は「人員削減も選択肢に早急に黒字化を」と主張する。 …

顧客のリピート、成長占う

… 「印刷機のシェアリング」で印刷業界に革新をもたらしたラクスル。名刺やパンフレットを作りたい人と印刷会社をマッチングし、あらゆる印刷物を短期間で作ることを可能にした。 …

創業当初は節約が大事

… 「では私が御社の名刺をスキャンしに行きますよ」。Sansanの共同創業者は簡単に言った。我々が面倒がってやらずにいた「名刺の読み取り作業」を、代わりに自らが来てやってくれるという。「それ、早く言ってよ~」のテレビCMで有名なSansanは、今や日本を代表するSaaS企業だが、創業後はひたすら節約に努めていた。 …

東南アで進む決済変革

… 東南アジアやインドは、消費市場をけん引する世代が日本とは異なっている。東南アジアは、デジタルネーティブと呼ばれる1980年代から2000年以降に生まれた世代の人口が、世界的にみて多い。 …

驚きのインターン体験

… 知人の学生が東京でインターンを経験した。リンクトインで魅力的な会社を見つけ出し、問い合わせフォームから申し込んだという。応募した会社は社員100人未満の有名スタートアップ。昨年は数人のインターン枠に何十倍もの応募があったそうだが、彼女のような大学1年生にも応募資格があった。そういう企業は日本では少ない。当社も1年生のインターンは募集したことがない。 …

AIとスマホで金融包摂

… 世界的な成長センターである東南アジアで、インドネシアが国内総生産(GDP)も人口も全体の約4割を占める大国であることは案外知られていない。だから日本よりも多いという東南アジアのユニコーン企業の大半がこの国にある。 …

海外の同業知っておこう

… SaaSを使ったビジネスを始める予定の知人が訪ねてきてくれた。それまでいた業界とは異なる分野で起業する彼に、私はこんな質問をしてみた。「海外の同業を調べましたか」
この質問に対して「探したけれど見つからなかった」という回答は多い。その場合、たいていは探し方が良くないか、ビジネス成立に何かしらの障害がある可能性を示している。 …

中小にこそ「金融包摂」

… 貿易金融という渋いテーマがある。調べてみるととてつもなく大きな市場があるが、市場の大きさ以上に大きな意味がある。それは経済の基盤を流れる血流であり、不足したり滞ったりすると生存活動が機能しなくなるからだ。後述する国の成長に絶対必要な「外貨」も入ってこなくなる。 …

東南アジア 大「公開」時代

… シンガポールやジャカルタで出会う起業家たちに、出口戦略をどう考えているかと尋ねると、鼻息の荒い会社ほどこう答えたものだ。「中国のアリババ集団が買収しにくるだろう」。だが、この1年間で明らかに流れが変わった。同じ質問に対し返ってくるのは「新規株式公開(IPO)する」という答えだ。ベンチャーキャピタリスト …

「足し算のAI」で急成長

… 人工知能(AI)の文字が入る記事を毎日目にするようになって久しい。まだまだ大企業のAI活用のニュースが多いが、私はスタートアップのAI活用に着目している。それも「AIなしでは存在し得なかったサービス」を提供するスタートアップ、すなわちAI型成長の企業だ。 …

金融の嵐 各国に様々な型

… 嵐がくる。 金融の分野にすさまじい変化の波が押し寄せていることは誰でもが感じている。インターネット技術の普及で、世界で数社のネット巨大企業が世界中の通信、広告、小売りといった巨大産業を10年少々でほぼ支配してしまったことを考えれば、キャッシュレス決済を含むフィンテックの衝撃の本質を理解できない金融機関 …

人事戦略が成否を左右

… 「人員計画を見せてください。この10人はどのように採用する予定ですか」「このCTO(最高技術責任者)のA氏と技術部長B氏はどのような方なのでしょうか。なぜこのような体制図になっているのでしょうか」――。 …

1000億円突破には鉄の意志

… いずれはソニーやホンダ、キーエンスのように世界に挑もうとする起業家を、資金面・戦略面の両方で応援するのが当社の仕事です。世界企業に成長するかの先行指標の一つは会社の時価総額。 …

社内起業 私は旗振るのみ

… 「パスタ屋さんからトライアル導入の承諾をいただきました」。2014年2月、部下からこんなメッセージを受け取った。GMOペイメントゲートウェイのスマートフォン(スマホ)決済サービスの導入第1号が決まった瞬間だった。 …

私を鍛えてくれた会議

… 私にとって修行の場となった会議がある。私が1994年に新卒で入社した日本合同ファイナンス(現在のジャフコ)で毎週月曜日の朝に行われていた「開発会議」だ。 …

中国色に染まる東南アジア

… 「いつ中国の大手は東南アジア市場にやってくるのか」。冒頭のセリフは、5年前に私が家族でシンガポールに移住してきたときの東南アジアの起業家や投資家の関心事だった。それがこの1~2年で「どうすれば中国大手に出資・買収してもらえるか」になった。中国の力が増しただけではない。東南アジアの市場とスタートアップ …

ありがたきは共同創業者

… 私は新卒でベンチャーキャピタル(VC)に就職した。米国シリコンバレー駐在時に電子商取引(EC)革命を目の当たりにし、EC決済事業を日本で行うため起業した。1999年、29歳のときだった。 …

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