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先輩社員の声

先輩社員の声

高成長を継続する会社の
社内連携はどうなっている?

専門性は異なっても同じ方向を向いているから価値を高め合える
営業とエンジニアが連携することの魅力を語り合います。

営業とエンジニアがどのように連携し、お客様に価値を提供していくのか。今回は、それぞれの部門の最前線で活躍するイノベーション・パートナーズ本部で課長を務めるA.Mさん、システム本部で課長を務めるK.Iさんのお二人に、何を大切にして仕事に臨んでいるのかを語り合ってもらいました。

  • 営業

    A.M

    A.M

    イノベーション・パートナーズ本部
    課長
    2011年 新卒入社

  • エンジニア

    K.I

    K.I

    システム本部
    プラットフォームサービス部
    課長
    2011年 中途入社

10年間でいろんなことが
変わりましたよね⁉

──営業とエンジニアとして働く最前線でどのような変化を感じていますか?

市場もGMO-PGも大きく変化していきましたよね?EC市場では決済手段の多様化などが顕著な変化かなと思います。

技術も日進月歩で進化していて、常に新しい技術にアンテナを張り続けてきた感覚です。

お客様もEC以外の事業会社様や金融機関様へと広がり、システムに求められることが変わってきていて、難易度の高いご要望を実現するためにどうしたら良いのか検討を繰り返して、GMO-PG自体も進化してきましたよね。K.Iさんとは、個社ごとにシステムを開発する案件を多くやってきたので、とても助けられました。

変化といえば、入社した当時よりエンジニアがお客様との打ち合わせに参加する機会が増えたと思います。

私たち営業は、お客様の要望に対して、システムを導入することでどんな利点が生まれ、事業の成長に寄与できるのかといった観点では話せるのですが、それをシステムとして実装する際に、どうすれば良いのかが分からないので、そこは同席いただくことで安心できていますよ。

デジタルトランスフォーメーションの潮流もあって、お客様のシステム部門の方がプロジェクトに関わるケースも増えましたよね。だから、専門的なやりとりをすることが増えてきましたしね。

営業だけでは回答できないことを持ち帰ることなく、その場で道筋を立てられるので、プロジェクトを円滑に進められますし、お客様の信頼にもつながります。営業とエンジニアの連携が密に取れるのはGMO-PGの強みだと思います。

対談風景

お客様を第一に考えることが、
当たり前のように根付いていますよね!

──どうして、それほど密に連携を図れるのですか?

皆がお客様を第一に考えているからだと思います。エンジニアって、ときに自分の技術向上が目的になり、周りが見えないことがあるんですね。でもGMO-PGだと自分を優先して考える人が一切いないんですよ。

GMO-PGの提供するシステムはリリースがゴールではなくて、お客様が利用し始めたタイミングで初めてスタートを切るものなんですよね。だからシステムを利用するお客様のためを第一に考えなければならないと思っています。

A.Mさんが仰る通りで、技術ファーストではないんですよね。どんなに優れた技術を導入しても、使って満足いただけるようなシステムでないと意味がありません。私のチームメンバーには、プロジェクト開始時に必ず何のためのシステムなのか、目的を見失うことなく開発に携わるように言っています。

K.Iさんのチームと一緒に多くのプロジェクトを手がけてきましたが、お客様のご要望を実現するためにはどうすれば良いかと、とことん考え抜いていただけますよね。

お客様の期待や信頼を裏切らないよう、できない理由を探すより、できる方法を考えることを前提にしていますね。要件をそのまま満たすことができないときは、しっかりお伝えをするとともに、解決策を提示するようにしています。

要件を満たせない時もお客様に対して理由を丁寧に説明してくださるから、代替案の検討もスムーズですよね。私自身、長くK.Iさんとプロジェクトを一緒にやってきたので、要件を満たせるかどうかの判断基準が少しずつ分かるようになりましたし。

早いタイミングから相談して貰えて助かっていますよ!

対談風景

より多くのお客様のビジネスに
貢献していきたいですね

──これからどんなことを一緒に目指していきたいですか?

先ほど話したように、システムはお客様にご利用いただくことで初めて価値が生まれるので、より多くのお客様にご利用いただけることが一番の目標ですね。

多くの案件を獲得してくるので、よろしくお願いします!お互い課長という立場なのでチームメンバーの成長もしっかりと支援していかなければならないですよね。

そうですね。決まったモノをマニュアルどおりに構築する仕事ではないので、優秀なエンジニアの数だけ可能性も広がっていきます。知的好奇心と向上心、そして使命感をもって貪欲にチャレンジできるエンジニアを育成していきたいですね。

メンバーが成長すれば、組織としても次のステージに進み続けられますし、多くのお客様にGMO-PGのソリューションをご提案できますしね。

自分自身も新しいことにチャレンジし続けたいとも思いませんか?今、A.Mさんと一緒にやっているプロジェクトは、今後、業界に横展開も期待できますよね。

そうですね。業界のスタンダードになれる可能性を持っているので、多くの人に貢献できるサービスへと発展できますよね。

チャレンジできることが、どんどん広がってワクワクしますね!

※2021年10月時点の情報を掲載しています

対談風景