Close
集客支援サービス

事業者様の集客・売上向上を支援する「Yahoo!プロモーション広告」や「Google AdWords」を活用したリスティング広告運用代行、Facebook広告運用代行、Googleアナリティクス解析などをご提供。決済代行会社だからこそできる広告運用・分析を行っています。

もっと詳しく

Close

国外からのEC購入でも日本円で入金される「多通貨クレジットカード決済」や、中国向け決済の「Alipay(アリペイ)」、また、本格的に海外進出を目指す事業者様に向けて、アジア各国の決済手段で展開できる「Z.com Payment」などのサービスを紹介致します。

もっと詳しく

Close

クレジットカード情報の非保持化対策とは

クレジットカード情報の非保持化対策とは

2017年3月8日に、クレジット取引セキュリティ対策協議会(※1)から、クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた「実行計画 2017」が発表されました。この実行計画は事業者様に対し、クレジットカード情報漏えい対策の一環でクレジットカード情報の「非保持化」または「PCI DSS(※2)準拠」を、2018年3月末までに実施することを要請しています。 尚、「非保持化」とは、加盟店における機器・ネットワークにおいて、カード情報を『保存、処理、通過しない』ことと定義が明確化されております。
(※1)クレジット取引に関わる幅広い事業者及び経済産業省が参画して2015年3月に設立
(※2)Payment Card Industry Data Security Standardの略。国際カードブランド5社が共同で策定したグローバルセキュリティ基準

クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた「実行計画」について

クレジット取引セキュリティ対策協議会が発表した『実行計画』では「カード情報の漏えい対策」、「偽造カードによる不正使用対策」、「ECにおける不正使用対策」の「3本柱」により構成されており、EC事業者様は2018年3月末までに、以下の2点の対策が必要です。

カード情報の漏えい対策 ECにおける不正使用対策
カード情報の「非保持化」
又は
カード情報を保持する事業者のPCI DSS準拠

多面的・重層的な不正使用対策の導入

当社が提供するカード情報漏えい対策/カード情報の非保持化サービス

EC事業者(非対面決済)事業者は2018年3月までに以下の2つの対応が必要となります。

トークン決済

購入者が入力するクレジットカード番号を、別の文字列(トークン)に置き換えて通信を行い、お支払いを完了させる、情報漏えいリスクを軽減できるセキュリティサービスです。

IVR決済サービス

コールセンター等で電話注文を受ける際に、 IVR(自動音声システム)を利用してクレジットカード決済を 行うサービスです。

タブレット

貴社のネットワークと切り離した決済処理専用のタブレット 端末を利用することでクレジットカード決済を行うサービス です。

BPO

FAXや葉書、コールセンターでの受注、カード決済処理業務 自体をPCI DSSを取得した企業に業務ごとアウトソースする サービスです。弊社の提携会社を紹介することが可能です。

メールリンク

購入者のメールアドレスへ決済画面URLを行うことで、決済 を行うサービスです。決済画面は弊社が提供するため、貴社 はカード情報を保存・処理・伝送することなく、決済処理が 実現可能です。

リンクタイプ決済

決済画面を弊社が提供するため、貴社はカード情報を保存・ 処理・伝送することなく、決済処理が実現可能です。

会員ID決済
(カード情報お預かりサービス)

お客様が入力したカード情報を弊社がお預かりするサービス です。リピーター購入が多い事業者様、継続課金を行う事業 者様のセキュリティリスク低減に貢献いたします。

当社が提供する不正使用対策

ReDShieid

世界中で不正取引防止に実績のあるセキュリティサービスです。 加盟店様が保持する「ユーザ情報」と「注文内容」を精査し、 不審な取引を見分けることができ、不正利用に伴うチャージバックリスクの 軽減に寄与できます。

3Dセキュア

インターネット上でクレジットカード番号・有効期限以外に 各クレジットカード会社から発行されたインターネット専用の ID・パスワードをお客様が入力し、クレジットカード決済を行う仕組みです。 なりすまし防止対策等に寄与します。

セキュリティコード

クレジットカード番号とは別に、カード裏面に印字されている 末尾3桁(AMEXの場合は表面の4桁)の数字を入力してもらうことで、 本人認証を行うサービスです。 カードが手元にあるかないか、確認が可能です。

不正住所検知サービス

カード会社が保有する「不正使用送付先リスト」に 購入者情報等を照会することで、不正先がどうか見分ける際の 参考情報の1つにすることが可能です。

大量アタック遮断サービス

検知ロジックを設定することで、繰り返し実行されるオーソリリクエストを遮断するサービスです。 本サービスを利用することにより、不正な大量アタックの被害を予防することができます。

加盟店タイプ別カード情報非保持化対策/不正使用対策

実行計画に関する解説や上記商材について説明するセミナーを実施してます

GMOペイメントゲートウェイでは、決済に関するセミナーのみならず、セキュリティ対策や、海外進出のためのノウハウ、売上向上のための集客支援セミナーなど様々なテーマでのセミナーを実施しております。