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【サイト改善施策を生み出すGoogleアナリティクス活用術】
~「設計」「基本指標」「データ分析の基礎」~

~セミナーレポート~

セミナー概要

テーマ

【サイト改善施策を生み出すGoogleアナリティクス活用術】
~「設計」「基本指標」「データ分析の基礎」~

開催日時

2016年6月2日(木)14:00-16:00

会場

東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル 7F

講師

GMOペイメントゲートウェイ株式会社 集客支援部 菅原 悠

概要

サイトパフォーマンス向上に欠かせない存在として大いに注目を浴び続けているGoogleアナリティクス。 無料でユーザーの行動が計測できる有用なツールであり、企業によっては専任の担当者が置かれたりもするが、その実態として、設定が上手くいかずに利用開始前の段階で立ち止まっているサイトが数多くあるという。

そこで今回はGMOペイメントゲートウェイ株式会社の菅原よりECサイト担当者向けに、サイト改善施策に活用できる前段階までたどり着けるよう、基本的な知識、設定方法や担当者がつまずきやすいポイントを踏まえて講義を行った。

第一部 正確にデータを計測するためのGoogleアナリティクス設計

会場の様子1

菅原曰く、Googleアナリティクスの活用度を5段階に分けた場合、4段階目にしてやっとビジネスに貢献できるという。しかしながら、数多のサイトが1~2段階目に留まっており、ここに大きな課題があるようだ。
まずは1~2段階目。はじめに行うこととして、タグの設置と管理画面の設定がある。本セミナーではEC担当者向けに特に重要な6つの指標をピックアップし、ひとつずつ設定方法を指南していった。これにより、基本的な指標を管理画面上で確認できるようになる。
しかしながら、ここまで設計できていたとしても担当者が陥りやすい落とし穴があるという。菅原が紹介した事例では、それは設定画面外の要因(サイトリニューアル、ドメインの変化など)によるものがあり、担当者ひとりでは解決策を見出せない可能性も高い。つまりGoogleアナリティクスはウェブサイトに関しての専門的かつ横断的な知識が要求される場面が多くあり、こういった要因から設定・管理を外注する需要も生まれているのだろう。

会場の様子2

第二部 Googleアナリティクス基本指標とデータ分析の基礎

第二部では活用度5段階のうち3~4段階目、分析~改善できるようになることを目指して講義を行った。
分析に際して、菅原は指標の意味を正確に把握することの重要性を説く。例を挙げると、ユーザーがサイトにアクセスした数を「アクセス数」と呼ぶのではなく、文脈に応じて「セッション数」、「ページビュー数」と使い分けることが正しいという。独自の専門用語が非常に多いアナリティクスを活用するに当たり、社内外と円滑に意思疎通をするためにはこういった基本的なことが非常に重要なのであろう。
講義の内容は後半になるにつれ段々と専門性を強めていく。分析にあたって注目すべき指標として、「セカンダリディメンション」や「加重ソート」、「コンテンツ分析」が挙げられ、どういったシーンで活用されるのかを説明。4段階目の施策への活用段階では、購入までのコンテンツ量やサイトUIの観点から施策の方向性が紹介された。
締めくくりとして、Googleアナリティクスは単なるサイト解析ツールではなく経営判断の指針としても活用できるため、その有用性をクライアント側社内で発信することの意義が述べられ、2時間にわたる講義は盛況のうちに幕を閉じた。

ご多用の中、セミナーにご参加頂きました各社様、誠にありがとうございました。

当集客支援部のGoogleアナリティクスサービスにご興味をお持ちの方は、是非とも下記お問合せフォームより、ご連絡くださいませ。