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大阪開催【Facebook,Twitter,Google Analytics】
SNS広告×アクセス解析セミナー[入門編]

~セミナーレポート~

セミナー概要

テーマ

2015年6月開催

【Facebook,Twitter,Google Analytics】

SNS広告×アクセス解析セミナー[入門編]

開催日時

2015年6月18日(木)15:00~17:00

会場

大阪・グランフロント大阪 北館 23階

講師

第一部 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 集客支援部 木造 みあ

第二部 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 集客支援部 池谷 優憲

概要

最新のオンラインマーケティングに欠かせないSNS広告とアクセス解析。EC市場の成長に比例して、「どのようにして集客するか」「集客したユーザーをどうやって購入につなげるか」といった課題は多くのビジネスにおいて直面するようになった。

主に東京にて最新の手法や事例がある中で、関西圏においてもその知見を活用するし、“売上アップ”を果たす為に「SNS広告×アクセス解析セミナー」といったテーマにてセミナーを開催するに至った。

【第一部】SNS広告で売上アップ

会場の様子1

第一部ではGMO-PG木造によって、Facebook広告およびTwitter広告を使った売上アップのポイントや事例について紹介された。

前半はFacebook広告の特徴やメリットなど機能面について語られた。 特に「実名制のSNS」であることによって年齢、趣味趣向、学歴などを活用したターゲティングの重要性がポイントであり、その成功事例として採用エージェントにおける“セミナーの集客”の事例が紹介された。

そのプロモーションでは「経営幹部候補を集める」ことがミッションであったため、年齢、出身大学、勤務先企業名、働いている業界、毎にターゲットを細かく分類し、それぞれに最適な広告クリエイティブが何かABテストを実施した。

その結果、目標を大きく下回るコストで募集人数を集めることができ、求めていた層とマッチする応募者がセミナーに参加していただくことができたという。

後半のTwitter広告においてはFacebookと比べるとユーザー層が若く学生が多いため、若年層向けのサービスや商材に向いているとい相違点のほか、仕様の違いを踏まえた活用のポイントが紹介された。

Twitter広告の特徴

特にFacebookでは難しい競合企業に興味関心を持っているユーザーを狙って広告配信ができる機能については競争が激化する昨今のビジネスシーンにおいて魅力的な手法だと感じたのではないだろうか。

また、それ以外にもTwitterの特徴的な配信手法としてTV番組ターゲティングが挙げられた。これは選択した“TV番組に関連するキーワードをツイートした”ユーザーに広告を配信するものだ。

“TwitterはTVを観ながら利用されることが多い”といったデータに基づいた最新機能であり、自社商品のターゲットとマッチした番組が分かっていれば活用したい機能だろう。

最後にSNS広告の進化・アップデートは日々行われており、「新しい手法にチャレンジすること」が売上をアップするポイントであるとして、第一部が幕を閉じた。

【第二部】GoogleAnalyticsで売上アップ

第二部ではGoogleAnalyticsの認定資格保持者でもあるGMO-PG池谷よりGoogleAnalyticsを使って売上をアップする為のポイントが語られた。

今回は[入門編]といったこともあり、「アクセス解析の必要性」、「GoogleAnalyticsで見るべき指標」、「コンバージョン率のカイゼンに必要なもの」といった基礎的な部分に多く時間が割かれた。

Eコマースにおいて売上をアップする為には「訪問数」「コンバージョン率」に注視することが重要であり、それらが売上という指標に直結する。
この2つの“見るべき指標”をGoogleAnalyticsによって、どのように分析すればよいかを“見るべきセグメント”として、次の6つが紹介された。

  • 1.ユーザー毎(年齢)

  • 2.ユーザー毎(性別)

  • 3.ユーザー毎(新規・リピーター)

  • 4.デバイス毎(PC、スマホ、タブレット)

  • 5.流入チャネル毎

  • 6.ランディングページ毎

それぞれ事例をベースに紹介され、ある通販サイトでは「メインターゲットの40-60代よりも20-30代のコンバージョン率が1.3倍ほど高い」といった違いが出た。

このような場合、「流入が多く、メインターゲットである高齢層の売上を更に増やす為、

  • 1.サイトの文字サイズをアップする

  • 2.年配の方が気にしやすい健康志向を特集する

などの施策が考えることができる。

これらの仮説立案のポイントは考えるだけでなく、施策として実行することが重要である。それこそが「コンバージョン率のカイゼンに必要なもの」であり、実際にアクションしなければ売上はアップしないと強く訴えた。

どうしてもアクセス解析やレポーティングでは“分析”に労力が割かれがちであるが、分析結果から仮説・施策を検討し、アクションしないことには売上アップは実現しない。

前半のSNS広告を活用した施策で集客数を増やすことに加えて、自社サイトの解析によって効率的に売上アップするためには「広告×解析」の2軸でWebマーケティングを考えていく必要があるとして、すべてのプログラムが終了した。

会場の様子2

参加者の声

  • Y社様 「第一部について、大変参考になりました。ありがとうございます。」

  • S社様 「決済システムを担うGMO-PGさんだからこそ、Googleアナリティクスのコンサルティングをおこない、売上を伸ばす意義が理解できました!ありがとうございました!」

  • T社様 「サイト分析について今後ステップアップした内容をぜひお聞きしたいと思いました。」