第5回「決済代行会社を決定」

第5回「決済代行会社を決定」

クレジットカード決済、コンビニ決済等の複数の決済を一括で契約し、システム導入できるサービスが決済代行サービスです。本来の方法の場合、カード会社の各ブランド、コンビニ各社など個別に契約し決済を導入しますが、それでは締日や入金のタイミングがばらばらで事務処理が非常に煩雑になります。

カートに商品を入れていざ決済という段階で、希望する決済方法が用意されていなかったために、購入するつもりだったネットショップを変更した経験はありませんか?

お客様が求める決済手段は様々で、そのニーズに応えながらショップ側の事務負担を軽減できる決済代行サービスの利用がおすすめです。

決済代行サービスを導入するメリット

  • ・複数の決済を一括で契約し、審査から導入までをサポートされます。
  • ・締め日や入金のタイミングが統一でき、事務処理にかかる負担の軽減になります。
  • ・決済画面でのお客様の離脱率を防ぐことができます。
  • ・アフターサービスも充実しているため安心して運用できます。

3つの接続方式

1. リダイレクト(リンク)型

弊社側で用意した決済画面にリンク(画面遷移)する方式。決済画面のデザインは、テンプレートを編集することで編集可能となってます。少ない導入工数と安いコストで始められるので、立ち上げ時の予算をできるだけ抑え、なるべく早く決済を導入したい、システムのことは分からないので任せたい、ショップは小規模だけれど決済方法は充実させたいとお考えの方におすすめします。

2. モジュール組込タイプ

決済処理用のモジュール(プログラム)を事業者様側のサーバに導入する方式。通信処理部分についての開発を行う必要がありません。Java版とPHP版をご用意しています。機能面やデザイン面などに柔軟性があるので、サイト規模が中規模で決済画面を希望のデザインにしたいという方におすすめします。

3. プロトコルタイプ

接続仕様に沿って、事業者様側にプログラムを開発する方式。決済画面を希望のデザインにしたい、決済システムと自社のシステムの連動を図りたい、決済の仕組みに自社独自の機能が必要という方におすすめします。リダイレクト(リンク)型、モジュールタイプに比べると、システム開発にかかる時間が大きくなります。

関連リンク

弊社が提供する「PGマルチペイメントサービス」で多様化する決済ニーズにお応えします。お気軽にお問い合わせください。